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魂は 受け取った!パート2!

2013-10-23
めっかり  もーさーん!




つづき・・・




人には 十人十色 いろいろな環境 感覚 そして思い入れがある 

だけど 現実問題 それを捨てて 生きて行かなければならない事だってある




なぜなら




彼は おやじの仲間入りをしたのだった

守るべき 命が増えたのだ



いつの日だったか



サビがひどくなったんすけど 車検と一緒で板金いくらになりますか~?

と 相談があった事を思い出した


彼の愛車の事は 熟知している

そのはず 高年式の為 故障が増えて 預かる回数が増えてたから



見積もりを出し 検討してくれと促し その日は帰ってもらった



家族会議の結果

苦渋の決断だったんだろう


故障が心配だし 

二人乗りだったら 軽トラックがいいし



とんもさん いつの日か 買い戻すから

もらってくれないかな?



少し 目頭が篤くなるのをこらえ



分かった!何年経とうが 待ってるから

万全な状態にしておくから


と 固い握手を交わし

思いを 受けた



物には当事者しか分からない 事情があると思う

思い入れがあると思う 

それが たとえば 形見の様な物だったりと

外野には 分からない 煩悩がある!



思い出とか 経験などは お金では買えない 大切なものだ



彼はおやじ一年生

楽しくも 悩む日々を送るだろう おい達と同様に・・・




おいはいつだって 希望や熱望 そして情熱を燃やしてるやつらの

後押しがしたい

かつて おいが はち切れんばかりの夢を見て 上京したあの時を

一瞬も忘れない 忘れられない から

思いを描く者の手助けがしたい




へい! おやじ達!



家族を養うおい達は 出来る範囲の節制をしなくちゃーならない

だけど おと~が楽しくなければ 家族も楽しくない



いつまでも男の空間 男のロマンを持って 夢を追いかけよう!


輝くおやじほど かっこよく 頼もしい姿はないのだから・・・






今日も     よか晩!




焼酎      うま~~い!




大好きな 浜省より!

終りなき疾走



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